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ASAKURA KOUHEI 作品集

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この作品集で森林浴ができます。

自然界の摂理を描写した朝倉弘平の絵は、オプティカルで明るく優しい色彩バランスの上に成り立っている。
2018年3331GALLARYにて個展を開催した朝倉弘平初となる作品集。
2009年から2017年に制作された52作品を収録。オールカラー。

「僕たちが生きているということは、他の命や自然物と小さな粒子の交換をしているということ。
その小さな一粒の、終わりのない壮大な旅を描きたい。」
「遠くの海でクジラが潮を吹く。その潮が上空で雲になって、風に乗って僕らの街に雨を降らす。
その雨は自宅の水道から出てきて、僕はそれを飲むだろう。僕は、クジラと繋がっている。」
「小さく仕切られた色面はジグソーパズルのよう。いつか崩れてバラバラになるけど、
そのピースが別の命にピッタリはまって、その命を耕す。」
ーー朝倉弘平

仕様
編著:朝倉弘平
言語:日本語
頁数:76p
判型:210×257mm
発行:朝倉弘平
発行日:2017年4月15日



朝倉弘平 [あさくら・こうへい]
自然との交感をみずみずしい色彩で描く絵かき。

1983年 宮城県仙台市生まれ。
おんぼろの我が家の壁の隙間にヘビが縦にとぐろを巻いていたのを発見したり、驚きに満ちた自然に囲まれた幼少時代。3歳の頃父が釣った大きなニジマスの絵を描く。
高校は県内唯一の美術科があり、自由な校風の宮城野高校で油絵やデッサンを学ぶ。
その後上京し、文化服装学院でアパレルデザインを学ぶ。
2007年より絵画制作活動を開始。
作品展示をはじめ、アパレル、プロダクトデザイン、マガジンなど、多分野に及ぶアートワークを手がける。
2013年一児の父となり、自然豊かな鳥取の大山町に制作の拠点を移し、生命と自然を見つめ、絵を描き続ける日々。

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