みちのおくノート

1,901円(税173円)

東北芸術工科大学が2年に1度主催する芸術祭「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」の記録集。
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」は、2014年に始まり、過去3回山形市内を舞台に様々な芸術作品、活動を発表。多くのゲストアーティストと共に、芸術文化の存在意義、価値を山形から発信してきた芸術祭。

新聞社社員・映像技師・専業農家・県職員・デザイナー・飲食店スタッフ・音楽レーベル主宰者・画家・美大生など、山形ビエンナーレの立ち上げ現場に関わった13人が、〈芸術祭に関わって感じたこと/変化したこと〉を軸に、紙面企画を提案・執筆。
地域づくり事業としてのアートプロジェクトの記録であると同時に、参加した市民によるアート体験記となった。


2016年2月11日発行
著者 アカオニデザイン, みちのおくつくるラボ 編
著者 荒井良二 芸術監督
出版社 東北芸術工科大学地域連携推進室
291頁

デザイン:小板橋基希/編集・執筆メンバー:梅原もも子、奥山心一朗、金森由紀、釜屋憲彦、是恒さくら、佐藤裕吾、柴山修平、田中望、月本久美子、原田有佳子、堀賢一郎、松葉里江子
助成:平成27年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」