[kanabou] 盆地文庫

3,000円(税273円)

山形ビエンナーレディレクター・宮本武典と、デザイナーの小板橋基希が代表をつとめるデザイン事務所アカオニによって制作された書籍。
彼らが立ち上げたプロジェクトユニット「kanabou(カナボウ)」が、山形とゆかりのある5人の作家による5編の物語を収集・記録したもの。

装丁のコンセプトは黒曜石。

《収録内容》
荒井良二:「おまえこごさなにしにきたのやぁ」「What has brought you to this field ?」
ブルーノ・ピーフル:「ともだち」
スガノサカエ:「弐百五拾枚の肖像」(絶筆)
いしいしんじ:「トッテオキのやまがたり」
坂本大三郎:「瀧山のきぼっこ」

編集:宮本武典
装丁:小板橋基希
出版社:kanabou
発行年:2017年
製本、頁数:ハードカバー、352頁
サイズ:200×140×35mm


kanabou
山形県に拠点を置き、地域に根ざす〈自然、暮らし、食、技術〉などの魅力をデザインするクリエイティブチームakaoniと、キュレーター・アートプロデューサーの宮本武典によるユニット。現代のアートとデザインの手法で、地域とクリエイターのエンゲージメントを推進し、その芸術的な可能性と社会的役割を創造します。2017年10月から活動をスタートし、ワタナベアニ写真展「Cinema Street」(山形国際ドキュメンタリー映画祭2017)、WOW「POPPO」(まなびあテラス)をプロデュース。同年11月にアートブック『盆地文庫』を出版。

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