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3331 日比野克彦 Tシャツ

販売価格

3,000円(税222円)

SOLD OUT
日比野克彦による柔らかなドローイング
3331のコミッションアーティスト・日比野克彦によるデザイン。女性用のデザインで、ラウンドネックになっています。

日比野克彦[ひびの・かつひこ]
アーティスト。1958年、岐阜県岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。1980年代に領域横断的、時代を反映した作風で注目される。作品制作のほか、パフォーマンスなど身体を媒体にした表現も用い自己の可能性を追求し続ける。1986年シドニー・ビエンナーレ、1995 年ヴェネチア・ビエンナーレに出品。2003年越後妻有アートトリエンナーレで[明後日新聞社文化事業部]を設立し、明後日朝顔の活動が始まる。2005年水戸芸術館現代美術センター[HIBINO EXPO]、2007年金沢21世紀美術館[「ホーム→アンド←アウェー」方式]、熊本市現代美術館[HIGO BY HIBINO]など個展を開催。いずれも館内の展示室だけでなく、明後日朝顔プロジェクトなど地元地域の人達との活動・ワークショップをともに展開した。明後日朝顔の種が人と人、地域と地域を繋げていく様子から「種は乗り物のようだ」という想いが生まれ、「種は船」造船プロジェクトが始まる。これまでに、金沢・横浜・鹿児島・種子島・大阪で造船を行っており、2010年は舞鶴でもプロジェクトが動き始めた。瀬戸内国際芸術祭では、海の底の時間に焦点をあてた「瀬戸内海底探査船美術館 一昨日丸」を長期的に展開するため準備中。
また2010年はサッカーW杯南アフリカ大会へ約2000人と作り上げたMATCH FLAG を持ちこみ、スタジアムをスポーツとアートの交流の場に仕立てた。
9年目を迎える「明後日朝顔プロジェクト」などで国内各地を、さらにブータン・ラオスなどアジア地域も駆け回り、受取り手の感受する力に焦点を当て、様々な地域の参加者と共同制作を行いながら社会で芸術が機能する仕組みの創出を試みる。移動した先ではドローイングを描くなど常に表現活動と向かい合っている。現在、東京藝術大学教授。

仕様
カラー:ピンク
サイズ:XL

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