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『震災とアート』

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1,944円(税144円)

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社会のために、わたしに何ができるだろう?
あらゆる人が、「私」と「社会」の関係を考える端緒となった東日本大震災。

著者は美術評論家として、復興支援活動や、被災地でプロジェクトを行うアーティスト、アート関係者を通じて、震災や原発、社会をめぐるアートの動きを2年にわたって取材。 そのなかで出会った人々、作品、土地を通して見えてきたのは、変わりつつある社会と、新しい表現の萌芽でした。

震災半年後より雑誌『BIOCITY』に連載され話題となった「震災とアート」全6回に、「補遺」編を加筆した一冊。さらに、震災から2年間の美術界の動き――文化財の被災状況や復興活動、中止・延期された展覧会、そして多様なアート支援プロジェクトを一覧にした充実の資料編も収録しています。

著者:倉林靖
仕様:192ページ、189x130x14mm
発売:2013年/株式会社ブックエンド

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